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ほろほろチャーシュー
スープをたっぷり吸った大判のチャーシュー。箸で持ち上げると、ふるっとほどける柔らかさ。
RAMEN DIARY ― 2026.10.22
お昼どきにふらりと入った一軒。湯気の向こうに現れたのは、真っ赤な丼になみなみと注がれた、黄金色の豚骨スープでした。
レンゲを沈めると、とろりと重たいスープが手に伝わってきます。ひと口すすれば、豚骨のコクと甘みが口いっぱいに広がり、思わず「うまい…」と声が漏れる。
大ぶりのチャーシューが3枚、山盛りの青ねぎ、そしてコリコリのメンマ。横には箸休めの小鉢も添えられて、最後まで飽きずに楽しめる構成です。

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スープをたっぷり吸った大判のチャーシュー。箸で持ち上げると、ふるっとほどける柔らかさ。

02
濃厚なスープに、シャキッと爽やかな青ねぎ。混ぜるほどに香りが立ち、箸が止まりません。

03
表面にきらめく脂と、細かな泡。豚骨をじっくり炊き出した、とろみのある一滴まで飲み干したい味。
気づけば、― 食べ終わったあとの、正直な感想
スープまで完飲していた。
何も足さずに、レンゲで一杯。豚骨の甘みと香りをそのまま味わいます。
細麺にスープがよく絡みます。熱々のうちに、一気に。
途中でチャーシューをひと切れ。脂の甘みでまたスープが進みます。
添えられた漬物をちょっと乗せれば、ピリッとした刺激で後半もさっぱり。
こってりも、あっさりも、つけ麺も。思い出すだけでお腹が鳴る、ラーメンの記録です。
2026.10.14
BEEF RICE NOODLE
透き通ったスープに、つるんとした白い米麺。煮込まれた牛肉と、これでもかと散らされた青ねぎの香りが、ふわっと立ちのぼります。
そぼろをのせた小さなごはんと、甘いフルーツ付き。スープをごはんにかけて、最後の一滴まで楽しめるセットでした。
2026.04.24
SPICY TSUKEMEN
もちもちの極太麺の上に、とろりと輝く卵黄と香ばしいチャーシュー。真っ赤な唐辛子がぱらりとかかって、見た目からもう食欲が止まりません。
ニラたっぷりの辛いつけ汁にくぐらせて、ずずっと一気に。卵黄を崩せば辛さがまろやかになって、また違うおいしさに。
2025.09.06
CLEAR SHIO RAMEN
底まで見えそうなほど澄んだ、黄金色のスープ。ひと口飲むと、だしの旨みがじんわりと体にしみわたります。
香ばしく炙られたチャーシュー、長いメンマ、青ねぎに白髪ねぎ。爽やかな柑橘がそっと浮かんで、最後まですっきり食べられる一杯でした。