赤い丼に入った濃厚豚骨ラーメン。チャーシュー、青ねぎ、メンマがのっている

RAMEN DIARY ― 2026.10.22

とろける、
濃厚豚骨。

お昼どきにふらりと入った一軒。湯気の向こうに現れたのは、真っ赤な丼になみなみと注がれた、黄金色の豚骨スープでした。

SCROLL
ラーメンの丼をアップで写した写真
運ばれてきた瞬間の一杯
TODAY'S BOWL

濃厚博多豚骨
ラーメン

レンゲを沈めると、とろりと重たいスープが手に伝わってきます。ひと口すすれば、豚骨のコクと甘みが口いっぱいに広がり、思わず「うまい…」と声が漏れる。

大ぶりのチャーシューが3枚、山盛りの青ねぎ、そしてコリコリのメンマ。横には箸休めの小鉢も添えられて、最後まで飽きずに楽しめる構成です。

食べた日
2026年10月22日(お昼)
スープ
濃厚博多豚骨
トッピング
チャーシュー・青ねぎ・メンマ
おとも
小鉢の漬物
THREE POINTS

この一杯の、
たまらないところ。

チャーシューのアップ

01

ほろほろチャーシュー

スープをたっぷり吸った大判のチャーシュー。箸で持ち上げると、ふるっとほどける柔らかさ。

青ねぎのアップ

02

山盛りの青ねぎ

濃厚なスープに、シャキッと爽やかな青ねぎ。混ぜるほどに香りが立ち、箸が止まりません。

スープの表面のアップ

03

黄金色のスープ

表面にきらめく脂と、細かな泡。豚骨をじっくり炊き出した、とろみのある一滴まで飲み干したい味。

気づけば、
スープまで完飲していた。
― 食べ終わったあとの、正直な感想
小鉢と丼が並んだ写真
HOW I ATE IT

おいしい食べ方、
こうでした。

  1. まずはスープをひと口

    何も足さずに、レンゲで一杯。豚骨の甘みと香りをそのまま味わいます。

  2. 麺を勢いよくすする

    細麺にスープがよく絡みます。熱々のうちに、一気に。

  3. チャーシューで休憩

    途中でチャーシューをひと切れ。脂の甘みでまたスープが進みます。

  4. 小鉢で味変

    添えられた漬物をちょっと乗せれば、ピリッとした刺激で後半もさっぱり。

トレーにのったラーメン、小鉢、水、割り箸の全体写真
この日のテーブル。ラーメン、小鉢、お冷、割り箸。
MORE BOWLS

これまでに出会った、
忘れられない一杯。

こってりも、あっさりも、つけ麺も。思い出すだけでお腹が鳴る、ラーメンの記録です。

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牛肉と青ねぎの
やさしい米麺

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そぼろをのせた小さなごはんと、甘いフルーツ付き。スープをごはんにかけて、最後の一滴まで楽しめるセットでした。

  • あっさり
  • 牛肉
  • 米麺
  • ごはん付き
極太麺に卵黄とチャーシューがのったつけ麺と、赤いつけ汁 2026.04.24

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卵黄のせ
ピリ辛つけ麺

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ニラたっぷりの辛いつけ汁にくぐらせて、ずずっと一気に。卵黄を崩せば辛さがまろやかになって、また違うおいしさに。

  • ピリ辛
  • 極太麺
  • 卵黄
  • つけ麺
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澄んだ黄金スープの
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香ばしく炙られたチャーシュー、長いメンマ、青ねぎに白髪ねぎ。爽やかな柑橘がそっと浮かんで、最後まですっきり食べられる一杯でした。

  • あっさり
  • 塩
  • チャーシュー
  • メンマ